ポップスとはジャンルのことではなく、飾らない自由な精神のことである


ようこそ、下町ポップス楽団へ

今世紀初頭、2001年に誕生した「もんなかもんじゃオーケストラ」はどんな楽器でも参加できる「初めに人ありき」のユニークな音楽集団です。そのサウンドの秘密は、あらゆるジャンルの音楽をことごとくもんオケ風に仕立て上げる変幻自在の編曲にあります。さあ、あなたも私たちと一緒に、そんなサウンドを体験してみませんか?



下町の風に乗って聴こえてくる、心騒ぐ『ジンタ』のように・・・

下町といえばもんじゃ焼き。その独自の伝統の中にも、刻々変化を遂げる世相を反映、様々な素材を取り込み、混ぜ合わせるパワー…そしてあくまでも庶民的。そんな「もんじゃ」のような楽団(オーケストラ)として誕生した「もんなかもんじゃオーケストラ」は、やる気のある人は誰でも参加できる、"初めにひとありき"の新発想音楽集団です。ギター命のお兄さま、ピアノ大好きお姉さま、ウクレレ始めたお母さま、ハモニカ得意のおじいさま、歌が得意のおばあさま、なんかやりたいお父さま、そして…ブラスバンドの仲間達。誰でも入れるオーケストラです。



設立趣旨

伝統と現代(&未来)が共存する街・門前仲町(江東区) 。

深川丼もいいけど下町といえば「もんじゃ焼き」。

様々な素材を取り込み、混ぜ合わせるパワー…そしてあくまでも庶民的。そんな「もんじゃ」のような楽団(オーケストラ)を目指し結成されました。



活動目的

結成から長年にわたって、様々な文化・芸術を発信してきた「門仲天井ホール=アート・キッチン」を拠点としてまいりましたが、現在は江東区を中心とした活動となっています。"どんな楽器編成でも出来る"ユニークなアンサンブルで、地元の人々に愛され、音楽を通じて社会に貢献しています(その前に自分が楽しくないとネ!)。